犬猫/ペットに特化した安全性の高い消臭・除菌スプレー「ジーミスト」 - 感染症予防と対策 - 目やに・鼻水・咳・くしゃみなどに、ぜひご利用ください

購入先はこちら
025-201-7441 受付時間:10:00〜19:00(土日祝日除く)
menu close

愛犬のお悩みに

犬にとってチョコレートは危険な食べ物?!

犬にとってチョコレートは危険な食べ物

今日はバレンタインデーですね。バレンタインと言えば、チョコレート。

そんなチョコレートが、犬にとっては危険な食べ物だということをご存知でしょうか?

 
犬がチョコレートを食べてしまうと、カカオに含まれる「テオブロミン」という成分によって中毒を起こします。

初期症状としては、嘔吐や下痢、多尿、興奮、抑うつなどがあります。

さらに重症化すると、筋肉の痙攣、呼吸困難や不整脈といった症状が現れ、最悪の場合は、死に至ることもあります。

 
中毒症状が出る摂取量には個体差がありますが、板状のミルクチョコレートなら、小型犬(5kg)で約2枚、中型犬(15kg)で約6枚、大型犬(30kg)で約11枚と言われています。

許容量としては意外と多いのですが、少量でも中毒症状が出る場合もあります。

ワンちゃんが誤食しないように、普段からチョコレートを机の上などに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。

それでも、もし、ワンちゃんがチョコレートを食べてしまった場合には、すぐに動物病院へ連れて行き、吐かせる処置をしてもらいましょう。

LINEで送る
Pocket

各種お問い合わせはこちら 075-353-3711 受付時間:10:00〜19:00(土日・祝日除く)
メールでのお問い合わせはこちら