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愛犬のお悩みに

歯石を取りたい・除去したい

歯石を取りたい・除去したい

犬の歯石はたとえ動物病院で除去してもらっても、ほとんどの犬が1年程度で、歯石除去手術前と同じ程度まで歯石が付着するとも言われています。

飼い主に口を触らせるのを嫌がる犬の場合は、もう1度、犬に口を開くしつけを行いましょう。歯磨きに慣れている犬であっても、毎日2回程度食事の後30分を目安に歯磨き習慣をもちましょう。

犬の体へのリスクを軽減させるため、日頃からg-mistでのオーラルケアを心がけてみましょう!

原因は?

歯石ができる原因は?(犬)

歯垢にカルシウムやリンが結合し、石灰化歯石になります。
通常、歯石は歯の外側から形成され、徐々に歯の内側や歯間にも広がっていきます。
初めは柔らかいのですが、だんだん固くなり、歯肉を圧迫するようになります。

考えられる病気

歯石によって考えられる病気(犬)

歯周病
口のなかに歯垢がたまり不衛生になり、歯垢を放っておくと、そのなかで繁殖した細菌が歯肉に炎症を起こして歯肉炎、放置すると歯周炎に進行していきます。

ブドウ膜炎
歯石は、細菌を多く含んでいます。歯の土台となっているアゴの骨を溶かす力があり、
上アゴの場合、目の下の骨が溶け、膿が溜まり、失明するような眼のトラブルを起こすこともあります。

歯槽膿漏
歯周組織が損傷し、歯周ポケットに膿が溜まり溢れ出たり、歯が抜け落ちてしまう様な状態を歯槽膿漏といいます。これが進行していくと周囲の骨を溶かすようになってしまいます。
膿が皮膚を突き破り出てきたり、放っておくと顔が腫れ、目の下の皮膚が裂けて出血が起こります。

対策は?

歯石を作りにくくする対策は?(犬)

日々の歯のケア、歯磨きです。犬の歯石は歯磨きでは落とすことが出来ません。歯磨きで落とすことが出来るのは、犬の口内で歯石化する前の歯垢の段階のみです。ですから、犬の歯垢がまだ歯石になってしまわないうちに、歯磨きによって歯垢をきちんと除去することが歯磨きの目的なのです。

いかがでしたか?
犬の歯垢はわずか4日間で歯石になってしまうこともあるそうです。固く石灰化している犬の歯石は、歯磨きで落とすことは出来ず、自宅で歯石を取るというのは非常に難しいことです。既に犬に歯石がついてしまっている場合には、獣医師に診察をしてもらい、適切な処置をしてもらいましょう。

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