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愛犬のお悩みに

咳き込む・空咳をしている(犬)

咳き込む・空咳をしている(犬)

犬の咳ですが、私達人間のように軽く流せるものではありません。
咳に関する病気にかかりやすいとされる犬ですが、具体的にどんな病気が考えられるのか、また良い対処方はあるのかを知ることはとても大切です。とはいえ、全ての犬の咳が病気によるものという訳ではありません。
乾いた咳なのか、湿った咳なのかにもよって原因が異なってきますので、よく観察して正しい判断しましょう。

原因は?

咳き込む原因(犬)

犬も人間と同じく、走った後などは喉が乾燥して一時的に咳が出ることがあります。
しかし、咳が長引くときや他の症状もあるときは、病気のシグナルである可能性が高いです。
乾いた咳であるか、痰のからんだような湿った咳であるかによって、ある程度原因を推測することができますので、音に注意しながら観察しましょう。

考えられる病気

考えられる病気(犬)

ケンネルコフ
ケホケホという乾いた咳が出ます。単独感染であれば、ほとんどは1~2週間で快復します。
ただし、免疫が不十分な幼犬であったり、また他のウイルスにも感染したりすると、悪化するおそれがあります。

ジステンバー感染症
ケホケホという乾いた咳が出ます。免疫力が著しく下がり、他の病気を併発しやすくなります。
最初は風邪のような症状が続きますが、悪化すると、結膜炎や嘔吐、下痢などを引き起こします。
重度の場合は肺炎を併発することもあり、死に至る可能性もあります。
ワクチンの接種で予防することができます。

フィラリア症
フィラリアという寄生虫が犬の肺動脈や心臓に寄生することで起こる病気です。ケホケホという乾いた咳が出ます。
咳が長引く以外にも、くしゃみが長期間止まらなかったり、疲れやすくなったりする症状があります。
進行すれば最悪の場合、死に至りますので、少しでも疑いがあるときはすぐに病院に連れて行きましょう。

僧帽弁閉鎖不全症
心臓の弁が硬くなり、なめらかに閉じたり開いたりできなくなることで、全身の血液循環が悪くなる病気です。
ケホケホという乾いた咳が出ます。心臓の病気なので、運動をしたり興奮したりして、心臓に負担がかかったときに多く症状が出ます。咳のほかには、呼吸困難、疲れやすくなるといった症状が見られます。
進行すると肺水腫を引き起こし、死亡することもあります。
1年に1度ほど、簡単な検査を受けることによって、早期発見が可能です。

肺水腫
肺水腫とは、肺炎や心臓疾患などが原因で肺に水が溜まっている状態です。
弱々しい湿った咳が出ます。
また、酸欠や呼吸困難など、呼吸に関するさまざまな問題が発生します。

肺炎
肺炎とは、ウイルスや細菌や寄生虫の感染が原因で、肺に炎症を起こしている状態です。
弱々しい湿った咳が出ます。咳のほか、呼吸困難、発熱、嘔吐、元気がなくなるなどの症状があります。

気管支炎
気管支炎とは、刺激物を吸い込んだり、細菌やウイルスに感染したりすることによって、気管支に炎症が起こっている状態です。
痰のからんだような湿った咳が出ます。咳以外にも、発熱、鼻水、呼吸が荒くなるといった症状が出てきます。

気管虚脱
何かが詰まったように苦しそうに咳をします。グワッグワッと、ガチョウの鳴き声のような特徴的な音がします。
気管虚脱とは、気管が様々な原因によって変形し、気道が狭くなってしまう病気です。
初期であれば投薬などで症状を抑えることができます。
しかし、放置すると気管が炎症を起こして腫れてしまい、さらに気道が狭くなってしまいます。
充分な呼吸が出来なくなると、失神して倒れてしまうこともあります。

対策は?

咳き込む対策(犬)

環境を清潔に、温度と湿度を適切に

気管支炎や肺炎を防ぐためには、埃などのない清潔な環境を整えることが大切です。
また、空気が乾燥していると、犬も人間と同じように、喉が乾燥して咳が出てしまいます。
空気清浄機や加湿器などを利用して、気管に優しい環境を作ってあげましょう。
また、気温の大きな変化も気管への刺激となりますので、できるだけ気温の変化のゆるやかな環境で飼ってあげましょう。

ワクチン接種

ジステンバー感染症など、ワクチンの接種で予防できる病気もあります。
獣医さんの指示に従い、決められた時期に、決められた回数、実施するようにしましょう。

いかがでしたか?
咳の原因は、心臓や肺などの重い病気である可能性があります。
楽観視せず、少しでも気になったら病院に連れて行くことをおすすめします。
その際は、事前に咳の様子を動画で撮っておくと、より診断がつきやすくなります。
症状を冷静に観察して記録し、しっかりと獣医さんに説明できるようにしましょう。

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