口臭がする、口がくさい(犬)

口臭がする、口がくさい(犬)

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口臭がする、口がくさい(犬)

口臭がする、口がくさい(犬)

「お口のにおいが気になる」「最近、口臭が強くなってきたけど、何かの病気?」と、愛犬の口臭を心配されていませんか? 犬の口臭は、口内の病気や、深刻な内臓の病気などが原因となっている場合があります。
いつもと違うにおいや、強いにおいには注意が必要です。犬の口臭の原因を知り、早めの対策をしていきましょう。

犬の口臭には、3つの原因が考えられます。

・口内環境の悪化
・食べ物
・何らかの病気

動物は言葉を話せないだけに、専門家でなければ病気に気付けないことがあります。
日頃のケアで守ってあげましょう。

原因は?

口臭の原因(犬)

犬の口臭の原因は、次のものがあげられます。

口内環境の乱れ

もっとも多いのが、口内環境の乱れです。
歯垢や歯石が溜まっていたり、歯肉炎や歯周病などが起こっていたりする可能性があります。
2010年にアニコム損害保険株式会社が国内で行った統計調査によると、3歳以上の犬の80%以上が歯周病予備軍であるという結果が出ています。
歯周病は内臓の病気の引き金となることもありますので、注意が必要です。

食べものによる影響

油分の多い食べものや、消化に悪い食べものが、口臭の原因となることがあります。
犬にとって消化しにくいもののひとつに、穀物類があげられます。
下痢や嘔吐をしていたり、便の回数が多かったりするときは、あげているえさを見直してみましょう。

内臓の不調

タオルなどで愛犬の歯をぬぐってみたときにタオルが臭わなければ、原因は口内ではなく、内臓にあるかもしれません。
胃腸や肝臓や腎臓の不調が、口臭につながることがあります。

対策は?

口臭の原因(犬)

以下、原因別の対策について解説します。

口内環境の乱れ

口内環境を清潔に保つためには、定期的な洗浄が一番です。
3日に1度ほどの頻度で歯みがきをしてあげることで、歯垢が歯石へと変わるのを防ぐことができます。
また、定期的に動物病院でケアしてもらうこともおすすめです。
定期的に健診を受けることは、問題を未然に防ぐことにもつながります。

食べものによる影響

あげているものが市販のえさである場合は、その成分を確認してみてください。
多量の油や穀物が含まれていたら、そうでないものに変えてあげましょう。
えさを変えるときは、一度にすべて変えるのではなく、少しずつ新しいものを混ぜていくことで、食べてくれるようになります。
また、食べすぎも胃腸に負担を与えますので、量が適切かどうかも、改めて確認しましょう。

内臓の不調

原因が口内ではなく内臓にあるかもしれないと感じた場合は、病院に連れて行きましょう。
血液検査などの検査をすることで、原因となっている病気を見つける必要があります。

いかがでしたか?
口臭が歯周病や内臓疾患のサインである場合もあると、お分かりいただけたかと思います。
健康な犬は、それほど強い口臭がすることはありません。
おかしいなと感じたら、たかが口臭だからと甘く見ることなく、できるだけ早く原因を見つけてあげてくださいね。

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